1. サイトトップ
  2. 世界のビジネスニュース(通商弘報)
  3. 世界最大の水産物見本市で日本企業が売り込み−輸出用HACCP施設の増加が課題−

世界最大の水産物見本市で日本企業が売り込み−輸出用HACCP施設の増加が課題−

(EU、ベルギー)

ブリュッセル事務所

2014年05月29日

世界最大の水産物見本市、シーフード・エキスポ・グローバル(SEG)が5月6〜8日、ブリュッセルで開催された。3月の北米(ボストン)でのシーフード・エキスポに続き、SEGではジェトロとして初めてジャパンパビリオンを設置。出展した7社は、ホタテ、ハマチ、かまぼこ、ノリ、海藻などをアピールした。同時に、日本国内のEU向け輸出水産食品取扱に係るHACCP認定施設が限られていることが、水産物輸出の拡大に向けた課題になっていることも明らかとなった。

通商弘報 538454cd153d8

記事本文は、会員/購読者の方のみご覧いただけます。

ご質問・お問い合わせ

よくあるご質問

ログインやメール版通商弘報などのよくお寄せいただくご質問とそのご案内をまとめました。
お問い合わせをいただく前にご確認をお願いします。

通商弘報ご購読・ご利用に関するお問い合わせ

ジェトロ・メンバーズ及び中国経済情報研究会の方

ジェトロメンバー・サービスデスク(会員サービス室)

  • フリーダイヤル(平日9時~12時/13時~17時)
    Tel:0120-124-344
  • 通常ダイヤル
    Tel:03-3582-5176 Fax:03-3582-4572
    E-mail:jmember@jetro.go.jp

「通商弘報」定期購読の方

ジェトロ海外調査計画課
Tel:03-3582-3518
E-mail:kouhou@jetro.go.jp