世界最大の水産物見本市で日本企業が売り込み−輸出用HACCP施設の増加が課題−

(EU、ベルギー)

ブリュッセル事務所

2014年05月29日

世界最大の水産物見本市、シーフード・エキスポ・グローバル(SEG)が5月6〜8日、ブリュッセルで開催された。3月の北米(ボストン)でのシーフード・エキスポに続き、SEGではジェトロとして初めてジャパンパビリオンを設置。出展した7社は、ホタテ、ハマチ、かまぼこ、ノリ、海藻などをアピールした。同時に、日本国内のEU向け輸出水産食品取扱に係るHACCP認定施設が限られていることが、水産物輸出の拡大に向けた課題になっていることも明らかとなった。

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