クリミア情勢が長期化すれば2014年はマイナス成長も−世界銀行のロシア経済報告−

(ロシア)

欧州ロシアCIS課

2014年04月11日

世界銀行は3月26日、第31回「ロシア経済報告」を発表した。クリミア情勢の緊迫化に伴うロシア経済の見通しを分析しており、それによると、内需の低迷のため経済成長が当初の予測よりも低くなるとし、国際政治面での緊張状態が続き、企業や銀行の資金調達コストが上昇すると、2014年はマイナス成長になる可能性があるとしている。

ビジネス短信 53451030eadd0

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