日本の医療技術をウズベキスタンに導入−対がん戦略研究所が現地企業と合弁でメディカルセンター−

(ウズベキスタン)

タシケント事務所

2014年02月21日

病院の経営支援を行う対がん戦略研究所(東京都港区)が、ウズベキスタンの現地企業と合弁企業を設立して病院経営を行う。2014年3月下旬開業予定で、投資総額は10億円の予定。今後はさらに最新のPET−CT検査や遠隔画像診断などの施設を増やしていく。同社医療連携室の片桐達弥氏に今後の予定などを聞いた(1月29日)。

ビジネス短信 5305aeb36aef0

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