為替管理・価格統制策の効果次第で大きく変動か−2014年の経済見通し−
(ベネズエラ)
カラカス事務所
2014年01月08日
政府は、2014年の為替レートを1ドル=6.3ボリバルで維持し、経済成長率を4〜6%、インフレ率を26〜28%と予想する。一方、多くの経済専門家は2013年末から2014年1月にかけて通貨切り下げが実施されると予測しており、予想経済成長率の平均はマイナス0.9%、インフレ率の平均は47.7%となっている。政府は価格統制圧力を強めており、政府の価格統制によりインフレがどこまで抑制されるかが注目される。
ビジネス短信 52b424f43bd08





閉じる