人材確保策としてオンライン講座を活用−MOOC(ムーク)に企業の関心高まる(1)−
(米国)
サンフランシスコ事務所
2013年11月26日
仕事をしながら学習も続けて自分を成長させたいという社会人を中心に、パソコンやモバイル機器とインターネット環境さえあれば、いつでもどこでも名門大学の授業を受けられる「大規模公開オンライン講座(MOOC:ムーク)」が人気を集めている。これまでMOOCは、非営利団体(NPO)やスタートアップ企業が運営を支えてきたが、ここへきて、即戦力人材を効率よく確保することを目的に、大手企業の積極的関与が目立ってきた。教育現場で得られる知識と、企業が求めるスキルに大きなギャップがあるからだ。連載の前編。
ビジネス短信 52929d09b5a40





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