モノ自体がスマート化する「インターネット・オブ・シングス」−身近な実用品が続々と登場−

(米国)

サンフランシスコ事務所

2013年11月12日

スマートフォンの登場で、さまざまな作業がいつでもどこでも行えるようになった。しかし、モバイル端末による操作はあくまで遠隔操作にすぎず、人間の手を介さなければ何も行えない。そこで、「モノ自体にインターネットの機能を持たせれば、多くの作業が自動で行えるようになる」というアイデアが芽生えた。これは「インターネット・オブ・シングス(モノのインターネット)」といわれ、1990年代末に提唱されたものだが、ここにきてスタートアップ企業によって実用品が続々と登場している。

ビジネス短信 527c31369c400

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