原子力発電の拡大でウラン需要増加との予測−第37回世界原子力協会シンポジウム−

(世界、カナダ、英国)

ロンドン事務所

2012年11月02日

世界原子力協会(WNA)のシンポジウムがロンドンで9月13〜14日に開催され、世界各国から原子力事業関係者約600人が集まった。開会式での主な発言を紹介するとともに、同シンポジウムでスピーカーとなったカンドゥ・エナジー(カナダ)のジェリー・ホップウッド副社長(マーケティング・製品開発担当)へのインタビュー(9月17日)を報告する。同社は英国の原子力廃止措置機関(NDA)とともに使用済み核燃料を混合酸化物(MOX)燃料として利用する可能性について検討している。

ビジネス短信 50923618e7338

記事本文は、会員の方のみご覧いただけます。