住宅市場には底打ちの兆し−2012年下半期の経済展望(2)−

(米国)

ニューヨーク発

2012年07月27日

2012年下半期の米国経済を展望するシリーズ。2回目では、厳しい状況が続く家計と歴史的な停滞が続く住宅市場を取り上げる。金融危機以降の実質可処分所得は伸び悩み、住宅価格は危機前に比べて7割以下の水準にある。

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