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12年の成長率は4.7〜5.0%と若干改善−フィリピン大学経済学部のファべラ教授に聞く−

(フィリピン)

マニラ発

2011年12月09日

2011年は、アキノ政権が政府支出を抑制する方針を打ち出している上、成長を促す材料に欠けたことで、GDP成長率の鈍化が予想される。12年はリバウンド効果や官民パートナーシップ(PPP)のインフラ整備事業などがスタートするとみられ、若干の改善が見込まれている。11年を振り返るとともに、12年以降をどう展望するか、11月25日にフィリピン大学経済学部のラウル・ファべラ教授に聞いた。

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