再編進むサケ・マス業界

(チリ)

サンティアゴ発

2011年12月07日

サケ・マス業界では、伝染性サケ貧血症(ISA)ウイルス予防対策や新漁業法のために借り入れた資金の返済が、2012年から本格化する。このため資金力が乏しい中小サケ・マス養殖業者は、資金調達先として国内の企業、外国資本などへのアプローチを活発化させている。その結果、内・外資が入り乱れたかたちで業界再編が進行している。

ビジネス短信 4edddd958a6d8

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