商業施設の照明をワイヤレスで制御するシステムも−電力の自動需要応答(ADR)市場(2)−

(米国)

サンフランシスコ発

2011年10月31日

電力事業者がデマンドレスポンス(需要応答、DR)を効率的に運用し、かつピーク時に電力消費削減を達成するには、大口需要家に多く参加してもらうことが望ましい。電力会社、電機関連メーカー各社は、こうしたDRプログラムを一層効果的にする取り組みに力を入れる。連載2回目は、カリフォルニア州の電力大手で時間帯別料金制をとっているPG&Eと、照明制御のソリューションを提供するコンバージェンスの事例を紹介する。

ビジネス短信 4eaa4658d36d0

記事本文は、会員の方のみご覧いただけます。