ワーカー賃金は安価だが総生産コストに要注意−激変する労働事情と政府・企業の対応−

(バングラデシュ)

ダッカ発

2011年08月24日

ワーカーの賃金は、周辺国に比べ抜きん出た優位性を維持している。海外からの需要も大きく、海外就労者は700万人以上に上るといわれ、本国への送金は、経済成長を牽引する外貨収入源になっている。一方、事務系管理職クラスの賃金はベトナムなどと同レベルで、優秀な人材の確保にかかるコストは決して安くはない。また、主要産業のアパレル業界では、転職も激しく、定着率は高くない。

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