マツダがグアナファト州に工場建設−中南米向け輸出製造拠点に−
(メキシコ)
メキシコ発
2011年06月20日
マツダは6月17日、住友商事との合弁で5億ドルを投じ、グアナファト州サラマンカ市に乗用車とエンジンの組み立てを行う工場を建設すると発表した。年間14万台の小型車(2車種)を生産し、国内で販売するほか、ブラジルなど中南米に輸出する。中南米向けの自動車輸出は拡大が続いており、メキシコは米州全域に向けた自動車生産拠点として成長している。
ビジネス短信 4dfebee831510





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