原子力と再生可能エネルギー開発を推進−電力統合資源20ヵ年計画(1)−

(南アフリカ共和国)

ヨハネスブルク発

2011年04月25日

内閣は3月17日、2010年から30年までのエネルギー政策を定めた電力統合資源計画(IRP)を承認した。30年までに発電量を現在の約2倍に拡大し、環境対策として石炭火力発電の割合を下げ、電源の多様化を目指す。新たな電源として原子力と再生可能エネルギーが高い割合を占めるため、これらの分野での商機拡大を狙う内外企業の進出が加速している。電力市場の見通しについて2回に分けて報告する。

ビジネス短信 4db1398c3e030

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