知財権保護制度には大きな変更なし−関税同盟専門家会議(3)−

(ロシア)

モスクワ発

2010年08月05日

「税関とビジネス」に関する報告の最終回。連邦税関局知的財産権取締課のオレグ・アシャノフ氏が3ヵ国(ロシア、カザフスタン、ベラルーシ)関税同盟での知的財産権取り締まり活動について解説した。税関当局の水際での取り締まりのため、商標などの登録制度で登録期間が短縮されたが、基本的に制度の仕組みに変更はないという。

ビジネス短信 4c58fcb67b890

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