フランス系小売り大手BIG C、多店舗展開で好調−外資小売流通業の成功事例−
(ベトナム)
ハノイ発
2010年07月27日
2007年1月のWTO加盟後、外資企業の小売流通業参入が緩和され、09年以降は外資100%の参入が認められるようになった。人口8,600万人の約半分が30歳以下という若い国で消費市場がますます活発になると予測し、進出を検討している外資系のスーパーマーケットや百貨店などが多くなっている。その中で、フランス系大手小売り流通チェーン「ビッグシー(BIG C)」はWTO加盟前に進出し、その後多店舗展開し勢いを増している。
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