海賊版DVD対策には公開終了直後の正規版販売が有効−日本コンテンツ・ビジネスの現状と課題(1)−

(ロシア)

モスクワ発

2010年03月12日

日本のコンテンツはロシアでも人気を集めているが、そのビジネスには課題もある。コンテンツ関連企業の取り組みを2回にわたって紹介する。ロシア映画評議会(RUSCICO)の主なビジネスはロシアのクラシック映画の海外販売だが、最近では宮崎駿監督作品の国内での映画配給、DVD販売を行うなど、日本のコンテンツ販売にも意欲的だ。同社は日本のコンテンツのテレビ放映や、著名監督の映画作品集のDVD販売も視野に入れている。

ビジネス短信 4b9883e852c38

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