9年ぶりに1,500億円のサムライ債を発行−JBICが保証枠を設定−

(メキシコ)

メキシコ発

2009年12月15日

大蔵公債省は12月11日、1,500億円の円建て外債(サムライ債)を発行したと発表した。償還期限は10年で、表面利率は2.22%。政府がサムライ債を発行するのは2000年9月以来で、9年ぶりとなる。同サムライ債には、前日に連邦政府と国際協力銀行(JBIC)との間で締結された協定に基づく保証枠が設定されており、元利返済の95%がJBICにより保証される。

ビジネス短信 4b25d357c5440

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