公共交通機関の利用者数は1956年以来最多−収支悪化でサービスは低下−
(米国)
ニューヨーク発
2009年04月22日
2008年後半以降、高騰したガソリン価格が落ち着いた後も、消費者の自動車離れ、公共交通機関を利用する傾向は強まっている。しかし、利用者数の増加にもかかわらず、各交通機関は資金難にあえぎ、サービスの縮小や運賃の値上げを強いられている。交通機関は政府からの補助金に運営資金の多くを依存しており、補助金の減少が収支悪化につながっている。
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