次政権でも継続の機運高まる米中対話
(中国、米国)
ニューヨーク発
2008年12月15日
ブッシュ政権では最後で5回目となる米中戦略経済対話(SED)が12月4〜5日、金融危機への協調対応と環境エネルギー協力を前面に出して開かれた。次回の開催は、2009年に入って民主党政権の判断次第となるが、中国への関与は定期的に続けるべきだとする意見がいくつか聞かれる。民主党なりに修正を加えることは予想されるが、対話機会としてのSEDは好意的にとらえられている。
ビジネス短信 4945a0c82cec0





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