EUの特恵関税制度GSPプラスの見直し裁定が越年

(スリランカ)

コロンボ発

2008年12月11日

欧州委員会は2008年末で期限切れとなる対スリランカ一般特恵制度の優遇関税(GSPプラス)について、更新に必要な調査が終了するまで同制度を継続すると発表した。これにより11年までの3年間の関税譲許は未解決のまま約半年、最長で約1年間、GSPプラスが継続されることになる。

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