ファニーメイ、フレディーマックを救済−政府系住宅金融機関をめぐる動き(3)−
(米国)
ニューヨーク発
2008年07月16日
政府は7月13日、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディーマック)救済策を発表した。株式市場では7月7日の週、資本不足に対する懸念が急速に広まり、両社の株価が急落した。政府は両社に対し大きな権限を持つ監督機関の設置が、中長期的には住宅市場にとってプラスになるとみており、議会では新監督機関の設置に向けた法案の審議が続いている。
ビジネス短信 487d63834bc07





閉じる