食糧増産の方針を決定−自給率95%以上が目標−

(中国)

北京発

2008年07月04日

温家宝首相は7月2日、国務院(内閣)常務会議を召集し、食糧生産量を2010年までに年間5億トン、20年までには同5億4,000万トンを上回る水準に引き上げる方針を決定した。また、食糧自給率95%以上を目標として挙げた。近年、食糧生産量は微増にとどまっており、耕地面積の減少、水資源不足などにより、伸び率は大きく鈍化している。

ビジネス短信 486db03e5ff45

記事本文は、会員の方のみご覧いただけます。