景気低迷は長期化、世界経済は減速にとどまる−エコノミストの見方−

(米国)

ニューヨーク発

2008年05月01日

外交問題評議会は4月25日、世界経済の見通しに関するパネルディスカッションを行った。パネリストの間では、米経済の景気低迷は長期化するとの見解で一致したものの、景気後退の期間や深刻さでは見方が分かれた。米経済の低迷が新興国経済に与える影響についても見方が分かれたが、世界経済全体が景気後退に陥ることはなく、減速にとどまるとの点では一致した。

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