労働力不足が深刻化−外資撤退の背景と対策(1)−

(エストニア、欧州)

ヘルシンキ発

2008年03月18日

外資はGDPの3分の1を生み出し、輸出の半分以上を担っているといわれ、経済発展の原動力となってきた。しかし、最近外資企業の撤退・縮小のニュースが多い。この背景には何があるのか、また企業や政府はどのような対策をとろうとしているのかを探ってみた。第1回は深刻化する労働力不足の現状について。

ビジネス短信 47de1e450ee5c

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