途上国の削減目標値設定には反対−バリ会議での温室効果ガス問題で政府が方針−

(ブラジル)

サンパウロ発

2007年11月30日

インドネシアのバリ島で12月3日から開催される京都議定書第3回締約国会合(COPMOP3)を前に、政府は開発途上国も含んだ世界的な温室効果ガス(GHG)の排出量削減値目標の設定に反対の姿勢をあらためて示した。

ビジネス短信 474f994cb23c8

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