政府公共調達データベース
宮城県サーバー統合基盤機器賃貸借及び運用保守業務一式
| 公示日/公告日 | 2026年09月04日 |
|---|---|
| 調達機関 | 宮城県(宮城県) |
| 分類 |
0014 事務用機器及び自動データ処理機械
0027 コンピュータ・サービス
0082 機械及び設備の賃貸サービス |
| 本文 |
1 入札に付する事項 (1)調達案件及び数量 サーバー統合基盤機器賃貸借及び運用保守業務 一式 (2)調達案件の仕様等 入札説明書及び調達仕様書による。 (3)履行期間 契約締結の日から令和14年12月31日まで (4)履行場所 宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号 宮城県行政庁舎 外 2 入札に参加する者に必要な資格に関する事項 (1)本調達は、本業務を共同連帯して受託するため2以上の者を構成員として結成され た共同企業体(以下「企業連合」という。)、単独企業又は個人による一般競争入札とす る。なお、企業連合の結成は自主結成とし、この場合は「サーバー統合基盤機器賃貸借 及び運用保守業務に関する包括的業務委託企業連合協定書」(様式4)を参考に協定を 締結すること。 (2) 宮城県における物品調達等に係る競争入札参加業者登録簿(以下「登録簿」という。) に登録されている者又は入札書提出時までに物品調達等に係る競争入札参加資格を取 得した者であること。 (3)宮城県から物品調達等に係る競争入札の参加資格制限の措置を受けていない者であ ること。 (4)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者で あること。 (5)平成12年3月31日以前に民事再生法(平成11年法律第225号)附則第2条による 廃止前の和議法(大正11年法律第72号)第12条第1項の規定による和議開始の申立 てをしていない者であること。 (6)平成12年4月1日以後に民事再生法第21条第1項又は第2項の規定による再生手 続開始の申立てをしていない者又は申立てをなされていない者であること。ただし、 同法第33条第1項の再生手続開始の決定を受けた者が、その者に係る同法第174条第 1項の再生計画認可の決定が確定した場合にあっては、その者を再生手続開始の申立 てをしなかった者又は申立てをなされなかった者とみなす。 (7)会社更生法(平成14年法律第154号)第17条第1項又は第2項の規定による更生 手続開始の申立てをしていない者又は申立てをなされていない者(同法附則第2条の 規定によりなお従前の例によることとされる更生事件に係るものを含む。)であること。 ただし、同法に基づく更生手続開始の決定を受けた者がその者に係る更生計画認可の 決定があった場合にあっては、その者を更生手続開始の申立てをしなかった者又は申 立てをなされなかった者とみなす。 (8)宮城県入札契約暴力団等排除要綱(平成20年11月1日施行)別表各号に規定する 次のいずれにも該当しない者であること。 なお、入札に参加しようとする者の使用人が入札に参加しようとする者の業務とし て行った行為は、入札に参加しようとする者の行為とみなす。 ア 入札に参加しようとする者の役員等(法人の場合は、非常勤を含む役員及び支配人 並びに支店又は営業所の代表者、その他の団体の場合は、法人の役員等と同様の責任 を有する代表者及び理事等、個人の場合は、その者並びに支配人及び営業所の代表者 をいう。以下同じ。)が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法 律第77号。以下「暴対法」という。)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力 団員」という。)である場合、又は暴力団員が経営に事実上参加していると認められる とき。 イ 入札に参加しようとする者又はその役員等が、自社、自己若しくは第三者の不正な 利益を図り、又は第三者に損害を加える目的をもって、暴対法第2条第2号に規定す る暴力団(以下「暴力団」という。)、暴力団員又は暴力団若しくは暴力団員に協力し、 関与する等これと関わりを持つ者として、警察から通報があった者若しくは警察が確 認した者(以下「暴力団関係者」という。)の威力を利用するなどしていると認められ るとき。 ウ 入札に参加しようとする者又はその役員等が、暴力団、暴力団員若しくは暴力団関 係者(以下「暴力団等」という。)又は暴力団等が経営若しくは運営に関与していると 認められる法人等に対して、資金等を提供し、又は便宜を供与するなど積極的に暴力 団の維持運営に協力し、又は関与していると認められるとき。 エ 入札に参加しようとする者又はその役員等が、暴力団等と社会的に非難されるべき 関係を有していると認められるとき。 オ 入札に参加しようとする者又はその役員等が、暴力団等であることを知りながら、 これと取引したり、又は不当に利用していると認められるとき。 (9)本件に係る入札説明書等の原本の交付を受けていること。 (10)次に掲げる公的認証制度のすべてを取得していること。 ア ISO9001(品質マネジメントシステム規格)の認定を有していること。 イ ISMS適合性評価制度(情報セキュリティマネジメント)又はプライバシーマーク 制度の認定を有していること。 (11)次に掲げるいずれかの資格要件を満たす担当者を業務に充てること。 ア 情報処理技術者試験のうちプロジェクトマネージャ試験(PM)の合格者 イ PMI(Project Management Institute)が認定するPMP(Project Management Professional)の資格保有者 (12)企業連合にあっては、次のいずれにも該当すること。 ア すべての構成員が(2)に該当し、かつ(3)から(8)までの要件を満たして いること。また、構成員のいずれかが(9)から(11)までの要件を満たしている こと。 イ 構成員が、他の企業連合の構成員として、又は単独により本入札に参加していな いこと。 ※企業連合の構成員は、他の企業連合の構成員として、又は単独で本入札に重複して 参加することができない。 (13)宮城県の物品調達等に係る競争入札参加資格のない者で入札を希望する者は、当県 所定の物品調達等に係る、競争入札参加業者登録申請書に必要事項を記入の上、宮城 県出納局契約課管理班(〒980-8570 宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号 電話 022-211-3335)へ申請すること。 3 入札書の提出場所等 (1)電子調達システムの利用 ア 本調達案件は、電子入札(電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によ っては認識することができない方式で作られる記録であって、電子計算機による情報 処理の用に供されるものをいう。)の送受信により執行する競争入札又は随意契約にお ける相手方決定の手続き総称をいう。以下、同じ。)及び紙入札(書面により執行する 競争入札又は随意契約における相手方決定の手続き総称をいう。以下、同じ。)を併用 して入札を行うものとする。 イ 本調達に参加する者のうち、紙入札を希望する者は、入札説明書に定めるところに よりあらかじめ紙入札参加承認願を提出し、承認を得なければならない。 (2)一般競争入札参加資格審査 ア 入札に参加しようとする者は、入札説明書に定めるところにより、郵送による場合 は、令和8年9月16日(水)午後1時から令和8年9月24日(木)午後5時までに 必着、宮城県物品等電子調達システム又は持参による場合は、令和8年9月16日(水) 午後1時から令和8年9月25日(金)午後5時までの間に必要書類を提出し、参加資 格の審査を受けなければならない。 イ 開札日までの間において、アにおいて提出された書類に関し説明を求められた場合 は、これに応じなければならない。 (3)入札書の提出期間等 ア 宮城県物品等電子調達システムを用いて入札する場合 入札の期間 令和8年10月1日(木)午前9時から令和8年10月13日(火)午後 5時まで イ 郵送又は持参により入札書を提出する場合 (ア)提出期間 a 郵送の場合 令和8年10月1日(木)午前9時から令和8年10月13日(火)午 後5時までに必着 b 持参の場合 令和8年10月1日(木)午前9時から令和8年10月14日(水)午 前 10時まで (イ)提出場所 〒980-8570 宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号 宮城県企画部デジタルみやぎ推進課システム最適化班 (ウ)提出方法 簡易書留郵便又は持参によること。 (4)契約条項及び契約条件を示す場所 〒980-8570 宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号 宮城県企画部デジタルみやぎ推進課 システム最適化班 (5)入札説明書及び仕様書の交付場所 令和8年9月4日(金)から令和8年9月18日(金)まで(ただし、土曜日、日曜 日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する祝日を除く。) の午前9時から午後5時までとする。ただし、郵送による交付を希望する場合は令和 8年9月17日(木)午後5時までに(4)あて申し出ること。 (6)開札の日時及び場所 令和8年10月14日(水)午前10時 宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号 宮城県行政庁舎3階 デジタルみやぎ推 進課 (7)問い合わせ先 宮城県企画部デジタルみやぎ推進課システム最適化班 (担当 芳賀 瑞喜 電話 022-211-2476) 4 入札に参加することができない者 (1)2に定める資格を有しない者及び3(2)における審査により資格を有さないとさ れた者 5 その他 (1)使用言語、通貨等 本件の入札、契約、業務に伴い作成する書類等に用いる言語、通 貨及び単位は、日本語、日本円、日本の標準時及び計量法(平成4年法律第51号)に よるものとする。 (2)入札保証金及び契約保証金 ア 入札保証金 財務規則(昭和39年宮城県規則第7号)第98条第1項第3号の規定 により、免除とする。ただし、入札に参加しようとする者が契約を締結しないことと なるおそれがあると認めるときは、同第97条の入札保証金又はこれに代える担保の納 付を求めることがある。 イ 契約保証金 財務規則(昭和39年宮城県規則第7号)第113条及び 114条の規定に よる。 過去2か年度以内に国(独立行政法人を含む。)又は地方公共団体と種類及び規模を ほぼ同じくする契約を数回以上にわたって締結し、かつ、これらを全て誠実に履行し た実績があることにより、契約保証金の免除を希望する場合は、契約保証金免除申請 書及び当該契約書の写しを提出すること。 (3)入札の無効 本公告に示した入札に参加する資格のない者及び入札参加資格審査に おいて虚偽の申請を行った者のした入札並びに物品調達等に係る競争入札参加心得の 第9条に該当する入札は、無効とする。 なお、入札参加資格がある旨確認された者であっても、開札時点において2に掲げ る資格のない者のした入札は、無効とする。 (4)入札金額 入札書に記載された金額(以下「入札金額」という。)に当該金額の100 分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その 端数金額を切り捨てた金額。以下「入札価格」という。)をもって契約金額とするので、 入札参加者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるか を問わず、見積もった金額(契約業務を執行するために必要な一切の諸経費を含めて 見積もった金額)の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (5)落札者の決定の方法 ア 落札者は、財務規則第100条の規定により作成された予定価格の範囲内で最低価格 をもって有効な入札をした者を落札者とする。 イ 落札となるべき同価格の入札者が二者以上あるときは、宮城県物品等電子調達シス テムの電子くじ機能により落札者を決定する。 (6)最低価格の入札者以外の者を落札者とすることの有無 無 (7)契約書の作成の要否 要 (8)この契約は、電子契約を選択することができる。 (9)入札執行の方法 一般競争入札 (10)申請書等の作成に関する経費 申請書等を提出する入札参加希望者の負担とする。 (11)詳細は、入札説明書による。 6 概要 |



