佐賀県県立特別支援学校学習用端末等賃貸借1式

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公示日/公告日 2026年08月28日
調達機関 佐賀県(佐賀県)
分類
0014 事務用機器及び自動データ処理機械
0027 コンピュータ・サービス
0082 機械及び設備の賃貸サービス
本文 1 競争入札に付する事項
(1) 調達名称及び数量 県立特別支援学校学習用端末等賃貸借 1式
(2) 契約の仕様 仕様書のとおり
(3) 契約期間 契約締結の日から令和15年3月31日まで
(4) 賃貸借期間 令和9年4月1日から令和15年3月31日まで
(5) 納入場所 教育DX推進グループ推進監が指定する場所
2 入札参加者の資格に関する事項
入札に参加する者の資格は、次に掲げる要件の全てを満たすこと。
なお、資格要件確認のため、佐賀県警察本部に照会する場合がある。
(1) 物品の製造、修理、購入又は賃貸借に関する競争入札に参加することの
できる者の資格及び資格審査に関する規程(昭和41年佐賀県告示第129
号)に基づく入札参加資格を有する者であること。
(2) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当
する者でないこと。
(3) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立て
がなされている者でないこと。
(4) 民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立て
がなされている者でないこと。
(5) 開札の日の6か月前から開札の日までの間、金融機関等において手形又
は小切手が不渡りとなった者でないこと。
(6) 佐賀県発注の契約に係る指名停止措置若しくは入札参加資格停止措置
を受けている者又は佐賀県発注の請負・委託等契約に係る入札参加一時停
止措置要領に該当する者でないこと。
(7) 自己又は自社の役員等が次のいずれにも該当する者でないこと及び次
のイからキまでに掲げる者がその経営に実質的に関与していないこと。
ア 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年
法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)
イ 暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第
6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)
ウ 暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者
エ 自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害
を与える目的をもって暴力団又は暴力団員を利用している者
オ 暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等
直接的又は積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与している者
カ 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者
キ 暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれらを利用している者
3 入札参加資格を得るための申請の方法
(1) 2の(1)の資格のない者で競争入札への参加を希望する者は、佐賀県所
定の入札参加資格認定申請書様式に必要事項を記入の上、アの場所に提出
すること。
ア 入札参加資格認定審査を担当する部局の名称及び申請書の提出場所
佐賀県出納局総務事務センター 用度・車両担当(新館2階)
郵便番号 840-8570
佐賀市城内一丁目1番59号
電話番号 0952-25-7194
電子メールアドレス soumujimu@pref.saga.lg.jp
イ 申請書様式の入手先
アの部局又は佐賀県ホームページ(https://www.pref.saga.lg.jp/)
(2) (1)については、4の(4)のイの提出期限までに競争入札参加資格の確認
を受ける必要があるため、間に合うように提出すること。
4 入札手続等に関する事項
(1) 担当部局
郵便番号 840-8570
佐賀市城内一丁目1番59号
佐賀県教育委員会事務局教育DX推進グループ セキュリティ・端末担
当(旧館3階)
電話番号 0952-25-7630
電子メールアドレス kyouikudx-g@pref.saga.lg.jp
(2) 入札関連様式等の交付期間及び方法
令和8年8月28日(金)から同年9月16日(水)まで佐賀県ホームペ
ージ(https://www.pref.saga.lg.jp/)に掲載するとともに、同年8月28
日(金)から同年9月16日(水)までの午前9時から午後5時まで(土曜
日及び日曜日を除く。)、(1)の部局において随時交付する。
(3) 仕様書等に対する質問書の受付等
本契約の内容及び入札手続等に関する質問については、別に定める質問
書に質問内容を記載し、令和8年9月4日(金)午後5時までに(1)の電子
メールアドレスへ送信すること。
回答は令和8年9月11日(金)までに質問者及び同日までに入札参加資
格確認申請書を提出した者に電子メールで送付する。
なお、回答日時以降に入札参加資格確認申請書の提出があった場合は、
その都度電子メールで回答を送付する。
(4) 競争入札参加資格の確認
ア 入札に参加しようとする者(以下「入札参加者」という。)は、イの提
出期限までに別に定める入札参加資格確認申請書に会社概要書(パンフ
レット等)及び納入予定機器等の確認申請書を添付したうえで、(1)の部
局に郵送し、又は持参し、競争入札参加資格の確認を受けなければなら
ない。
イ 提出期限
令和8年9月16日(水)午後5時(郵送の場合には、書留郵便により
提出期限までに必着のこと。)
期限までに提出しない者は、入札に参加することができない。
ウ 競争入札参加資格及び納入予定機器等の確認結果は、令和8年9月29
日(火)までに通知する。
(5) 入札者の資格の喪失
入札参加者は、入札日時までにおいて、次のいずれかに該当することと
なったときは、入札者の資格を失うものとする。
ア 入札参加者について、仮差押え、仮処分、競売、破産、更生手続開始、
特別清算開始又は再生手続開始の申立てがなされたとき。
イ 電子交換所による取引停止処分、主要取引先からの取引停止等の事実
があり、入札者の業務執行が困難と見込まれるとき。
ウ 自己又は自社の役員等が、2の(7)のいずれかに該当する者であること
が判明したとき、又は2の(7)のイからキまでに掲げる者が、その経営に
実質的に関与していることが判明したとき。
エ 佐賀県発注の契約に係る指名停止措置若しくは入札参加資格停止措置
を受けたとき又は佐賀県発注の請負・委託等契約に係る入札参加一時停
止措置要領に該当する者であることが判明したとき。
オ その他本契約について、契約を履行することが困難になるとみられる
事由が発生したとき。
(6) 入札及び開札の日時及び場所
ア 日時
令和8年10月7日(水)午前10時(入札を郵送で行う場合には、外
封筒に「県立特別支援学校学習用端末等賃貸借契約に関する入札書在中」
と朱書きし、内封筒に入札書を封入して簡易書留で郵送すること。また、
同月6日(火)午後5時までに(1)の部局に必着のこと。)
なお、変更の場合は、入札参加者に対し別途連絡する。
イ 場所
佐賀市城内一丁目1番59号 佐賀県庁新館3階 32号会議室
なお、変更の場合は、入札参加者に対し別途連絡する。
(7) 開札に関する事項
開札は、入札者又はその代理人を立ち会わせて行うものとする。この場
合において、入札者又はその代理人が立ち会わないときは、当該入札事務
に関係のない職員を立ち会わせて行う。
(8) 契約条項を示す場所
(1)に同じ。
(9) 入札方法に関する事項
ア 入札は、別に定める入札書により、本人又はその代理人が行うものと
する。ただし、代理人が入札をする場合は、入札前に別に定める委任状
を提出するものとする。
イ 落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額(以下「入札価
格」という。)に100分の110を乗じて得た金額(当該金額に1円未満の
端数があるときは、その金額を切り捨てた金額)をもって落札金額とす
るので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免
税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望額に110分の100を乗
じて得た金額を入札書に記載すること。
ウ 入札価格の表示はアラビア数字を用い、頭初に「金」を、末尾に「円」
を記入し、又は頭初に「¥」の記号を、末尾に「-」の記号を付記する
こと。
(10) 落札者の決定方法
ア 有効な入札書を提出した者であって、予定価格の制限の範囲内で最低
の価格をもって申込みをしたものを落札者とする。
イ 落札となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに
当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。この場合にお
いては、当該入札者のうち開札に立ち会わない者又はくじを引かない者
があるときは、これに代えて当該入札事務に関係のない職員にくじを引
かせるものとする。
ウ 第1回目の開札の結果、落札者がいないとき(入札価格のうち予定価
格の制限の範囲内の価格の入札がない場合)は、直ちに再度入札を行う。
ただし、郵便により入札書を提出した者が開札に立ち会っていない場合
には、再度入札は、後日、改めて行う。
エ 入札は3回を限度とし、落札者がいない場合は地方自治法施行令第
167条の2第1項第8号の規定により、最終の入札において有効な入札
を行った者のうち、最低金額を記載した入札者と随意契約の交渉を行う
ことがある。
(11) 入札の無効
次のいずれかに該当する者が行った入札は、無効とする。
なお、無効入札とされた者は、再度の入札に加わることができない。
ア 参加する資格のない者
イ 競争入札参加資格確認において虚偽の申告を行った者
ウ 当該競争入札について不正行為を行った者
エ 入札書の金額及び氏名について誤脱又は判読不可能なものを提出した

オ 入札書の文字及び記号について消滅しやすい方法で記入されたものを
提出した者
カ 入札価格の記載において(9)のウの要件を満たさない入札書を提出し
た者
キ 入札書の金額を訂正したものを提出した者
ク 入札書の誤字、脱字等により意思表示が不明瞭であるものを提出した

ケ 民法(明治29年法律第89号)第95条(錯誤)により取り消すことが
認められるものを提出した者
コ 1人で2以上の入札をした者
サ 代理人でその資格のないもの
シ 入札保証金を納入しない者及び保証金の納入額が不足する者
ス 上記に掲げるもののほか、競争入札の条件に違反した者
(12) 入札の撤回等
入札者は、その提出した入札書の書換え、引替え又は撤回をすることが
できない。
(13) 入札又は開札の中止
天災その他やむを得ない理由により、入札又は開札を行うことができな
い場合は、これを中止する。
なお、この場合における損害は、入札参加者及び入札者の負担とする。
(14) 入札の辞退
入札参加者は、入札書提出前までいつでも入札を辞退することができる
が、辞退する場合は、速やかに別に定める入札辞退届を提出すること。
なお、入札を辞退した者は、これを理由として以後に不利益な取扱いを
受けるものではない。
5 入札保証金及び契約保証金
佐賀県財務規則(平成4年佐賀県規則第35号)の規定により納付すること。
ただし、同規則第103条第3項又は第115条第3項に該当するときは全部を
免除し、又は一部を減額する。
6 その他
(1) 入札及び契約の手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本
国通貨に限る。
(2) 契約書の作成の要否 要
(3) 談合情報があった場合は、談合の事実の有無にかかわらず、その全てを
公表することがある。
(4) 談合情報どおりの開札結果となった場合は、談合の事実の有無にかかわ
らず、契約を締結しないことがある。
なお、この場合は、原則として改めて公告し、入札を行うものとする。
(5) 詳細は入札説明書による。
(6) 仕様書及び附属書類の記載内容の無断転載を禁止する。
7 この調達契約は、地方公共団体の物品等又は特定役務の調達手続の特例を
定める政令(平成7年政令第372号)第4条に規定する特定調達契約である。