展示会・商談会[出展募集]ラオス市場開拓現地商談会

募集は締め切りました。

ラオスでは近年、取り巻く諸外国の影響も受けた市場環境の変化が著しく、所得水準の向上や都市部を中心とした消費の多様化も進む中、高品質な商品を求める現地消費者層が拡大していることを背景に、ジェトロでは、東南アジアのフロンティア・ラオス市場への販路拡大を目的に日本の高品質な商品をラオスのバイヤーに実際に見ていただくための場として「ラオス市場開拓現地商談会」をラオス・ビエンチャンにて開催します。

現地バイヤーとの個別商談会による新規開拓・販路拡大の機会獲得に加え、現地の市場環境の理解を深められる絶好の機会ですので、是非ご参加ください。

日時

2026年10月7日(水曜)~9日(金曜) ※10月9日の市場視察は希望者のみ

場所 ラオス・ビエンチャン / 市内ホテル (予定)
内容
内容
【1日目】
午前:ジェトロ・ビエンチャン事務所よりブリーフィング「ラオス市場概況」
午後:現地バイヤーとの商談会
【2日目】
終日:現地バイヤーとの商談会
【3日目】
半日:市場視察ツアー(希望者のみ)
ラオス市場について
  • ラオスの人口は現在約774万人で人口規模は愛知県と同程度となり、日本食や輸入食品にアクセス可能な人口はビエンチャン 首都圏を中心に約120万人(上位15%層)と推計され、日本の政令指定都市に匹敵する市場が形成されています。
  • ラオスでは近年、日本産品への関心が高まっており、和食レストランや日本食品取扱店が増加しています。
    調査レポート:日本産食材・商品取扱店および日本食レストランガイド(Japanese Restaurants & Stores in Laos)
    また、日本食品に加え、健康・美容関連商品や生活品質の向上につながる製品への関心が高まっており、日本商品の品質や信頼性が高く評価されています。
  • 小売市場も急速に発展しており、2023年のセブンイレブンを始め、国際的な小売ブランドが次々と店舗網を拡大中。
    2024年4月2日にはタイ系大手小売りチェーン「ビッグC」の1号店がビエンチャンにオープンしました。
  • 中間所得層の拡大を背景に消費の機運が高まっており、ラオスは今後更なる成長が期待される有望な市場として注目されてい ます。日本商品の認知度や信頼性も高く、新たな販路開拓先として大きな可能性を有しています。
対象分野・商品

食品・加工食品・健康食品(常温品が望ましい)、美容・化粧品、ヘルスケア製品、衛生関連製品、キッチン用品、DIY用品、家庭用農業機械、日用品等。

※以下の商品については出品の対象外になります。
公序良俗に反する製品、ワシントン条約(CITES)の規制対象商品、ラオスの法令・規制に抵触する恐れのある商品等。

「新規輸出1万者支援プログラム」および「日本の食輸出1万者支援プログラム」との連携事業
本事業は、 「新規輸出1万者支援プログラム」と「日本の食輸出1万者支援プログラム」との連携事業となっています。お申し込み時に「輸出に対する新たな取り組みであること」が確認できた場合は「新規輸出1万者支援プログラム」に、「農林水産物・食品の輸出拡大に該当すること」が確認できた場合は「日本の食輸出1万者支援プログラム」にそれぞれ登録いたします。
主催・共催 ジェトロ
参加費

無料

参加者様のご負担となる費用(実費)
現地までの往復航空券、サンプル品の手配・輸送費、指定集合場所までの移動費、ホテル宿泊費、食費等滞在費用、海外旅行保険 等
定員 10社程度

お問い合わせ先

ジェトロ・フロンティア開拓課新興国ビジネス支援班
(担当:阪本、北條)
Tel:03-3582-5242
E-mail:odd1@jetro.go.jp