海外現地視察(ミッション)アンゴラ・ビジネス環境視察ミッション
ジェトロは、アフリカ有数の資源国であり、近年経済の多角化と産業振興を進めるアンゴラ共和国にミッションを派遣し、同国における日本企業のビジネス参入の機会を探ります。
アンゴラは、アフリカ有数の産油国として知られる一方、豊富な鉱物資源や広大な農地を有し、近年は石油依存からの脱却を目指して製造業、農業、物流、インフラ開発など幅広い分野で投資を促進しています。また、人口約4,000万人を擁する成長市場であり、南部アフリカ開発共同体(SADC)の一員として域内市場へのアクセス拠点としての重要性も高まっています。首都ルアンダを中心に都市開発やインフラ整備が進むほか、ロビト回廊をはじめとする物流網の整備により、資源輸出のみならず、コンゴ民主共和国やザンビアなど周辺内陸国との連結性向上が期待されています。
こうした経済環境の変化は、エネルギー・鉱業関連産業に加え、インフラ、物流、輸送機器、農業・食品、医療、環境分野など、日本企業にとって幅広いビジネス機会をもたらしています。アンゴラ経済の多角化は、地場企業の成長も促し、市場開拓やパートナーシップ構築の好機を迎えています。
本ミッションでは、現地のビジネス環境や投資プロジェクトの視察に加え、政府機関や現地企業とのネットワーク構築の機会を提供します。成長を続けるアンゴラ市場への理解を深め、新たなビジネス展開の可能性を探る機会として、ぜひご参加ください。
- 本ミッションに参加をご検討の方に向けて、説明会のセミナーを開催しますで、ぜひご参考ください。
【ウェビナー】変貌するアンゴラ市場とロビト回廊 ― ビジネス環境視察ミッション説明会(イベント情報) - アンゴラ経済とビジネス環境の概要は、以下の地域・分析レポートもご覧ください。
アンゴラ経済の構造変化―脱石油依存を模索するアフリカ有数の資源国(地域・分析レポート) - ロビト回廊とビジネス機会については、以下の地域・分析レポートもご覧ください。
ロビト回廊が変える南部アフリカ経済地図—重要鉱物輸送から広域経済回廊へ(地域・分析レポート)
| 日時 | 2026年10月19日(月曜)~23日(金曜) |
|---|---|
| 訪問都市 | アンゴラ共和国・ルアンダ、ウアンボ、ロビト |
| 内容 |
|
| 主催・共催 | ジェトロ |
| 参加費 |
無料
|
| 定員 |
25名(最少催行人数:10名) ※参加希望者が定員を上回る場合、現地視察先・協力機関と相談のうえ、選考させていただくことがあります。 ※複数名で登録される場合、1名でのご参加をお願いする可能性があります。 |
| 留意事項等 |
|
お申し込み方法
イベント申し込みページで必要事項を入力・送信してください。※はじめてのお申し込みの方は「お客様情報登録」(無料)が必要です。
お申し込み締め切り
2026年09月30日(水曜) 17時00分
お問い合わせ先
ジェトロ・ナイロビ事務所(担当:佐藤)
Tel:+254-7743-300460 E-mail:ken@jetro.go.jp
海外展開支援部 フロンティア開拓課(担当:久保、山田)
Tel:03-3582-5170 E-mail:bde-event@jetro.go.jp





閉じる