海外現地視察(ミッション)ラオス製造業投資ミッション
このたび、ジェトロ・ビエンチャン事務所は、ラオスにおける製造業の投資環境、経済特区の整備状況、物流インフラおよび現地企業との連携可能性を調査するため、「ラオス製造業投資ミッション」を実施します。
ラオスでは、中国ラオス鉄道や近隣国と結ぶ道路網の整備を背景に、中国、タイ、ベトナムをつなぐ地域物流拠点としての重要性が高まっています。また、ラオス政府は、農林産品加工、クリーン農業、高度技術、インフラなどを投資奨励分野に位置付け、資源依存型経済から付加価値を生み出す製造・加工業への転換を進めています。
本ミッションでは、政府関係機関による投資環境・優遇制度の説明、工業団地および現地製造拠点の視察、進出企業との意見交換などを予定しています。ラオスでの新規投資、生産工程の一部移管、近隣国拠点との分業、原材料調達などをご検討の皆様にとって、現地の実情と課題を直接確認いただける機会です。皆様のご参加を心よりお待ち申しあげます。
こんな企業におすすめです
- タイやベトナムの生産工程を一部移管したい(プラスワン)
- 新たな低コスト生産拠点を調査したい
- ラオス産農林資源を活用した加工事業を検討している
- 中国ラオス鉄道を利用した輸出入・物流事業に関心がある
ラオス政府は製造業の拡大と付加価値向上を政策課題としており、ビエンチャン近郊でも、農産品加工、肥料・飼料、医薬品、医療機器、電子・電気機器、農業機械などを対象とする新たな工業団地構想が進められています。
なお、本ミッションに参加をご検討の方に向けて、説明会のセミナーを開催しますので、ぜひご参考ください。
| 日時 | 2026年11月10日(火曜)~11月13日(金曜) |
|---|---|
| 訪問都市 | ラオス・ビエンチャン首都およびパクセー市 |
| 内容 |
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| 主催・共催 | ジェトロ・ビエンチャン事務所 |
| 協力 | IPMC(ラオス投資奨励管理委員会) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 |
定員15名(最少催行人数:5名) ※参加希望者が定員を上回る場合、現地視察先・協力機関と相談のうえ、選考させていただくことがあります。 ※複数名で登録される場合、1名でのご参加をお願いする可能性があります。 |
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お問い合わせ先
ジェトロ・ビエンチャン事務所
Tel:856-21-454-774 E-mail:lvi@jetro.go.jp





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