COP31開催期間中の「テーマ別デー」を発表
(トルコ)
イスタンブール発
2026年08月26日
2026年11月にトルコのアンタルヤで開催される国連気候変動枠組み条約第31回締約国会議(COP31)の事務局は8月24日、特定のテーマに焦点を当てた議論の場となる「テーマ別デー」について、開催期間中の11月9日から20日までの各日のテーマを発表した。
初日となる9日の「食品・農業、健康」を皮切りに、「金融・貿易」「エネルギー・物流」などテーマは多岐にわたっている。11日、12日に各国元首・首脳が集うリーダーズサミットでは、初日にトルコが高い関心を持つ「ゼロ・ウェイスト(廃棄物ゼロ)」、翌日には「レジリエントな都市と建築環境」がテーマとして設定されている。
こうした中、日本の環境省は8月24日、COP31のジャパンパビリオンの展示採択結果を発表
した。アークエッジ・スペース、AGC、カナデビア、JFEエンジニアリング、商船三井、大成建設、ダイキン工業、竹中工務店、地圏環境テクノロジー、TERRA、アースシェルパ、TERRAインターナショナル、日本CCS調査、平和化学工業所、三菱重工業、三菱電機、衛星データサービス、三菱UFJ銀行、LIXILの19企業・団体が採択された。
同パビリオンでは、COP30と同様「Solutions to the World」をテーマとした開催地展示のほか、関係省庁・団体などによるセミナーなどが開催予定となっている。
(佐野充明)
(トルコ)
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