サウジアラビアのムハンマド皇太子、米国大統領と地域情勢について電話会談

(サウジアラビア、米国)

リヤド発

2026年08月03日

サウジアラビア外務省は8月2日、同省の公式X(旧Twitter)で同国のムハンマド・ビン・サルマン皇太子兼首相が米国のドナルド・トランプ大統領と電話会談を行い、地域情勢とその地域的および国際的な影響について協議したと公表した。

同日付のサウジアラビア国営通信(SPA)外部サイトへ、新しいウィンドウで開きますによると、ムハンマド皇太子は、緊張激化を抑制するために対話を優先する必要性を強調するとともに、外交的解決への道を開き、地域の安全と安定を維持し、地域および国際的な安全と安定に影響を及ぼす広範な紛争を防止するための平静の実現に向けて、可能なあらゆる努力を行うことの重要性を強調した。双方は、既存の協力分野およびそれらをさらに強化する方策について協議を行った。

中東情勢の関連情報は、イスラエル・米国とイランの衝突に関する中東情勢、各国の反応イスラエルとハマスの衝突に関する動き、各国の反応第2次トランプ政権の動向を参照。

(林憲忠)

(サウジアラビア、米国)

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