水産物
プロモーション概要
OVERVIEW
2026年度 プロモーション対象国地域・品目
香港
実施内容
小売店での輸出重点品目(ホタテ、ブリ、タイ、カキ)のプロモーションを実施し、喫食機会の拡大を通じた購入習慣の確立を目指します。
プロモーションサイト・SNS
JFOODOでは対象国・地域の消費者に対し、現地言語でプロモーションサイトを制作し情報発信をしています。
2025年度に実施したプロモーション
ACTIVITIES IN 2025
台湾
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日本産水産物と台湾の伝統的な料理や食材を融合させた料理のキービジュアルを開発し、日本産水産物の非和食領域における訴求を行いました。
各種施策で「Japanese Seafood」ロゴを掲出し、台湾の消費者に対して日本産水産物の認知促進とブランド強化を図りました。 -
台湾の著名シェフ及び有力メディアを産地へ招聘し、日本産水産物の価値への理解促進を行いました。帰国後は、業界関係者向けワークショップを開催し、招聘シェフから日本産水産物の魅力を発信するとともに、メディアの記事化を通じ、広く消費者に向け日本産水産物の魅力と非和食料理での可能性について発信しました。
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非和食レストラン10店舗にて、日本産水産物を活用した特別メニューを1カ月間提供し、台湾の消費者に日本産水産物の素材本来の美味しさを引き出した非和食加熱メニューの体験機会を提供しました。
また、高級小売店20店舗でロゴやポスターを掲出し、日本産水産物の認知並びに消費拡大を図りました。
香港
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「Japanese Seafood」ロゴを統一的に掲出し、日本産水産物であることを明示して商品の価値を訴求しました。
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日系・非日系の中高級小売店5社、40店の協力を得て、日本産水産物の店頭プロモーションをのべ約900日実施し、消費者の喫食機会を拡大しました。
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和食レストラン32店舗において、日本産水産物を利用した44の新メニューを開発し、消費者の喫食機会を拡大しました。
2024年度に実施したプロモーション
ACTIVITIES IN 2024
台湾
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動画、POP、SNS投稿など各施策で「Japanese Seafood」ロゴを掲出し、台湾の消費者に対して日本産水産物の価値を訴求するとともに、日本産の理解促進を図りました。
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夏季に、中高級価格帯の寿司チェーン・和食店において、寿司・刺身等の生食を活用した日本産ホタテ・ブリ・タイのブランディングを行いました。
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冬季に、和食店および非和食店を対象として、日本産水産物を使用した加熱メニューの提案を通じて新規需要の開拓を図りました。
米国
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日本の水産物を「生で食べられる新鮮でサステナブルな食材」と発信するため、キャンペーンコピーに‘It starts with JAPANESE SEAFOOD’ を設定し、新たな公式サイトと、インスタグラムで情報発信を行いました。
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日本産ブリ・ホタテの認知度を高めるために、ニューヨークの高級レストラン 9 軒にてブリとホタテを活用したオリジナルメニューを提供し、販売促進を行いました。
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シーフードレストランを頻繁に訪れ、新しい食材を試すことに興味を持つ顧客を対象に、CNNテレビ局でコマーシャルを流し、SNS上でインフルエンサーを活用してキャンペーンの話題化を図りました。
2023年度に実施したプロモーション
ACTIVITIES IN 2023
台湾
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「日本産水産物は、日本人の丁寧さが生み出す新鮮で美しい海の幸」というコンセプトのもと、「JAPANESE SEAFOOD」のロゴを開発し、日本産水産物のブランディングを強化しました。
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ホタテ・ブリ(ハマチ)・タイの生産・加工・流通から消費されるまでの一連のこだわりを伝える動画を制作し、公式サイトやSNSを通じた情報発信とともに、3魚種の理解促進を図りました。
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中~高価格帯の和食店・寿司店にて、オリジナルメニューの開発・提供及びキービジュアルを用いた販促物の掲出を行い、日本産水産物の価値を訴求しました。
米国
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ブリの魚種認知と理解を向上させるため、ブリ公式サイト、デジタル広告、記事広告、SNSなどを通し、情報を発信しました。
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日本産ブリについての情報発信・拡散を目的としたPRイベントを開催。日本産ブリの魅力を体験できるコンテンツを盛り込み、発信力・影響力のあるメディア・KOLを招待しました。
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ニューヨークとロサンゼルスの著名レストラン12店舗にて、ブリを使った前菜メニューの販売促進を行い、情報発信と合わせて話題化を図りました。
香港
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ALPS処理水の放出に伴う緊急の需要喚起対策として、試食による販促活動を行うとともに、大規模イベントを利用してホタテの試食提供を行いました。
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施策全体を通じ、日本の水産物は「美味しい」、食べるのは「楽しい」というメッセージを拡散しました。
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日本産ホタテ、ブリ、タイの新たな需要を開拓するため、レシピ絵本の配布や、調理デモ・ワークショップの開催等によりパーティーメニューである「手巻き寿司」の普及を進めました。
プロモーション報告
REPORTS
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2023年度のプロモーション報告(台湾・米国・香港)
(3.5MB)
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2024年度のプロモーション報告(台湾・米国)
(1.4MB)
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2025年度のプロモーション報告(台湾・香港)
(1.5MB)