日本産コメ

日本産コメ

日本食品海外プロモーションセンター(以下、JFOODO)は、今年度 一般社団法人全日本コメ・コメ関連食品輸出促進協議会(全米輸)外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます及び一般社団法人日本養殖魚類輸出推進協会(JFFEA)外部サイトへ、新しいウィンドウで開きますと連携し、日本産コメ・日本産水産物のプロモーションを展開しています。

プロモーション概要(日本産コメ)

OVERVIEW

2022年度 プロモーション対象国・地域

香港・シンガポール

実施内容

現地消費者に向け、日本産コメの情報発信を行い、「美味しさの秘密」に関する理解を促進することでさらなるファンを獲得し、日本産コメの消費拡大・輸出増加を図ります。

プロモーションサイト・SNS

JFOODOでは対象エリア・地域の消費者に対し、現地言語でプロモーションサイト・SNSページを制作し情報発信をしています。

2022年度に実施したプロモーション

ACTIVITIES IN 2022

  • 日本産コメの炊飯方法をわかりやすくまとめたレシピブックを在香港シェフ向けに制作しました。
    レシピブックには日本産コメを美味しく炊飯するポイントをまとめ、メニューの事例も記載しています。
  • 日本産コメの喫食機会を増やすため、和食、フュージョン料理計45店舗の飲食店、で「日本米饗宴」キャンペーンを実施し、シェフにより開発された特別メニューの販売を行いました。期間中は、SNSでの情報発信、店頭ポスターやチラシを用いて情報発信を行いました。
  • 飲食店・小売店向け、消費者向けのウェブサイトを制作し、日本産コメに関する情報の発信および、キャンペーンへの参加促進、来客促進をそれぞれ行いました。
    消費者向けのFacebookやInstagramページでもキャンペーン情報や飲食店の情報を発信しました。

2021年度に実施したプロモーション

ACTIVITIES IN 2021

  • 日本産コメの特長である、甘さ、香り、和の食材との好相性等が活かされた象徴的な4つのレシピ(ホタテのバター醤油ご飯、ブリの炊き込みご飯、宇和島鯛飯、豚生姜焼きライスバーガー)を開発し、日本産コメの特長を消費者へ訴求しました。
  • グルメ系メディアのOpenRice/UFOOD、ライフスタイル系メディアのWeekend Weeklyとメディアタイアップを実施し、情報拡散することで、店頭キャンペーン参加店舗への消費者の誘導を図りました。
  • 外食・小売店約70店舗とタイアップをして店頭プロモーションを実施しました。各店舗でJFOODOが開発した日本産コメを使ったレシピをメニューに掲載し、店頭での販促活動を行うことで、消費者の日本産コメの喫食機会の提供をしました。