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外国人材の方に 必要な手続き

日本での仕事が決まったら、渡航の準備を進めていく必要があります。中でも重要な手続きとして、日本に滞在するために、渡航目的や就労する職種に併せた「在留資格」を取得する必要があります。このページでは、在留資格を中心とした入国までの手続きについての案内をまとめています。

在留資格とは何か

日本に在留する外国人は、例外を除いて在留する目的に応じた「在留資格」をもって在留する必要があると入管法(出入国管理及び難民認定法)で定められています。
詳しくは法務省入国管理局のページをご覧ください。

在留資格の申請にあたり、就労予定の企業とよく相談するようにしましょう。

入国の流れ

査証が取得出来たら渡航です。日本へ入国する際には、上陸審査が必要になります。空港でパスポートと査証を提示し、上陸審査を受ける必要があります。

来日後の手続き

入国が済み住居地が決まったら、14日以内に、在留カードを持参の上、住居地の市区町村の窓口でその住居地を届け出る必要があります。

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