5億 5607万 円
資本金
今を見つめて 未来を創る
当社は創業以来、自動車用鋼鈑製プーリのリーディングカンパニーとして成長し、1999年のタイ進出に始まり現在では、中国、インド、インドネシアに拠点を有するグローバル企業へ発展しました。技術を尊ぶ経営理念のもと、アジアでの事業拡大のため2007年にはタイに技術センターを設立、日本への技術研修制度を通じて多くの現地技術者を育成し、海外拠点の技術責任者を務めるまでに至っています。今後、プーリ以外の次代商品の開発と拡販によるグローバルでの継続的成長のため、ダイバーシティ方針を掲げ、多様な社員の働きやすい職場環境の整備に取り組んでいきます。その実績として国内工場では、海外拠点からのスタッフ、海外技能実習生合わせて35名(国内社員総数322名中)が活躍しています。今後も社員の働きやすい環境を実現していきたいと考えております。
5億 5607万 円
資本金
91億 2100万 円
売上高
584人
従業員数
1950年
設立年
海外進出等における
外国企業との橋渡し役
(ブリッジ人材)
外国人の視点による
イノベーションや企画立案
海外拠点のマネージメント
プーリ事業-世界市場で高い評価を受ける日本の自動車の品質を部品作りで支えているのがカネミツです。当社は、プーリ、エンジン部品、ミッション部品、エアバッグ部品という自動車の性能と品質を支える機能部品を設計開発から製造までの一貫体制で生産しています。
カネミツは数千種類にのぼるプーリを開発・生産し、国内最大手のメーカーとして知られています。独自の回転成形法とプレス工法により一枚の薄鋼板から一切熱を加えず、切削粉を出さずに製品を一体成形し材料を無駄にせず、高品質、低コストと環境にやさしいOnly-One製品を生産しています。
新商品事業-自動車エンジン用プーリで、世界でも屈指のメーカーへと成長を遂げたカネミツ。独自の加工技術、内製化技術を応用、複合して新製品の開発・商品化を行っております。新商品事業の展開へ挑戦は続きます。
国内拠点
本社・明石工場(2019年閉鎖予定)、三木工場、加西工場、長崎工場、
テクニカルセンター、リサーチセンター、関東営業所、中部営業所
国内関係会社
松本精工株式会社
海外拠点
タイ、中国、インドネシア、インド
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ジェトロ高度外国人材課
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