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日本への渡航警告レベルを引き下げ(香港)

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2011年4月19日 香港事務所発

4月18日夕刻、香港政府は日本への渡航に関する警告レベルを「赤警報(渡航自粛)」から「黄警報(注意勧告)」引き下げたことを発表した。ただし、宮城、福島、岩手、茨城の4県については、福島原発の影響を考慮し、「黒警報(渡航禁止)」のまま据え置いた。

香港政府の プレスリリース外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます では、「香港居住者は、4県(宮城、福島、岩手、茨城)へのいかなる旅行も控えることを勧告する。それ以外の地域については、状況を監視し十分注意すべき」と述べている。

また、海外渡航中の香港居住者のために、24時間受け付けのホットライン(852-1868)が設置されており、香港政府では支援が必要な際、利用を呼び掛けている。

※香港政府の発出する海外渡航に関する警告は、黒警報(渡航禁止)、赤警報(渡航自粛)、黄警報(注意勧告)の3段階がある。