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市場・トレンド情報

ロシアの食品加工機械市場への外国製品の参入状況

2011年3月
分野:機械・部品

食品機械の種類は非常に広くざっと見渡しただけでも“食肉加工”“牛乳、バター、アイスクリーム加工”“菓子、パン製造”“水産加工”“包装機械”“飲料”“冷蔵、冷凍設備”と、極めて広範囲である。
これらのほとんどの分野で、欧州を主体とするメーカーが歴史的にも強く、日本の機械はロシアでは競争力が極めて低いと言わざるをえない。
今回は主に、食肉加工、水産加工、包装機械の分野を対象とする。

食肉加工関連設備

  • SCHALLER社(オーストリア)
    各種設備を生産しているが、同時にいろいろなメーカーの機械も扱っている。
    モスクワ市内にはショールームもあり、ロシア国内をきめ細かくフォローしている。ここ数年は、水産加工機械の取り扱いも手掛ける。

  • FEAM Engineering 社
    モスクワに本社があり、イタリア、ドイツの食肉加工機械を扱う。

  • DELTA Maschinen社
    モスクワに本社があり、主にドイツの食肉加工設備を扱う。

水産加工分野

  • BAADER社 (ドイツ)
    世界最大の魚体処理設備メーカー。80年の歴史があり、魚の“開き”の分野では世界1の実績を有する。

  • ニッコー社
    北海道、釧路にある各種いくら加工機のメーカー。すじ取り機、すじ切り、水切り機等各種設備をロシアに販売している。
    ロシアの会社が極東にサービス、販売会社を持っており、急成長をあげつつある。

  • ANTARES社
    モスクワ郊外に本社があり、主にドイツ、オーストリア、ポーランド、米国、イタリア、スイス、スウェーデン、スペイン、フランス、ロシアのメーカーの設備を幅広く扱っている。

  • SCHALLER社(オーストリア)
    最近は自社で開発したシャケの切り身の機械等を販売している。
    また魚のすり身の練り機も販売している。

包装機械

衛生面が注目を集めている最近の傾向として、深絞り包装等、の設備は食品工場で数多く採用されている。

(モスクワ・センター)

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