政治動向

  • 2018年8月10日

    米国が追加制裁発表、影響の広がりに警戒感(ロシア)

  • 2018年7月27日

    プーチン大統領、BRICS首脳会議で緊密な経済協力を呼び掛け(ロシア、南アフリカ共和国)

  • 2018年7月17日

    米ロ首脳会談、トランプ大統領が欧州へのガス輸出に意欲(米国、ロシア)

  • 2018年7月13日

    米国・EUなどからの食品禁輸を2019年末まで延長(ロシア)

  • 2018年7月13日

    下院で増税議論、経済発展省は2019年のGDP予測を下方修正(ロシア)

  • 2018年7月3日

    経済交流の活発化を首脳会談で合意(韓国、ロシア)

  • 2018年7月3日

    カスピ海の法的地位問題が確定へ(カザフスタン、ロシア、イラン、アゼルバイジャン、トルクメニスタン)

  • 2018年6月29日

    第4回東方経済フォーラムの4テーマが決定(北朝鮮、中国、日本、ロシア)

  • 2018年6月29日

    大統領全権代表3人交代、形骸化との指摘も(ロシア)

  • 2018年6月15日

    朝鮮半島情勢にインフラ整備などを含め積極関与の姿勢-「米朝首脳会談」に対する見方-(北朝鮮、米国、ロシア)

  • 2018年6月14日

    中ロ首脳、原子力などエネルギー分野での協力を確認(中国、ウズベキスタン、ロシア、CIS)

  • 2018年6月6日

    イランへ電力輸送を開始、米制裁で共同事業に影響も(米国、ロシア、イラン、アゼルバイジャン)

  • 2018年5月29日

    極東の2知事が任期満了前に交代(ロシア)

  • 2018年5月21日

    新内閣発足、主要閣僚はほぼ留任(ロシア)

  • 2018年5月18日

    米国などによる制裁順守行為への罰則法案、審議が延期に(ロシア)

  • 2018年5月17日

    制裁順守行為への罰則法案が下院に提出、実業界は反対姿勢(ロシア)

  • 2018年5月16日

    副首相ポスト増、教育と通信分野で省を再編(ロシア)

  • 2018年5月9日

    メドベージェフ首相が再任、副首相級候補者を提案(ロシア)

  • 2018年5月8日

    プーチン大統領、2024年までの内政目標を提示(ロシア)

  • 2018年5月8日

    プーチン大統領、4期目の就任式(ロシア)

  • 2018年3月20日

    大統領選でプーチン氏圧勝、過去最高の得票率(ロシア)

    大統領選挙が3月18日に実施され、世論調査などで予想されていたとおり、プーチン大統領が76.7%の得票率で2位以下に大差をつけて圧勝した。注目されていた得票率は、2012年の前回大統領選から大きく伸ばし、ロシアになってからの大統領選で最高を記録した。

  • 2017年11月2日

    プーチン大統領、沿海地方知事を解任-地方政府幹部らの汚職相次ぐ-(ロシア)

    プーチン大統領は10月4日、ロシア沿海地方のウラジミル・ミクルシェフスキー知事を解任した。沿海地方の政府幹部らの汚職スキャンダルが相次いだことなどが理由とみられている。知事代行として、地元の国営会社の社長アンドレイ・タラセンコ氏が任命され、同氏は就任直後から地方政府幹部の刷新に動いている。

  • 2017年10月18日

    トランプ大統領、対イラン新戦略を発表-核合意の即時破棄は回避-(米国、EU、ロシア、イラン)

    トランプ大統領は10月13日、イラン戦略の転換を発表した。選挙期間中から「悪い取引(bad deal)だ」と一貫して批判し、離脱の可能性を示唆してきたイラン核合意について、その欠陥を立法措置で対処するよう議会に要請するとともに、2015年から停止していたイラン制裁措置を復活させるかどうかの判断を委ねた。ただし、議会や関係国との協議によっては、核合意破棄の可能性もちらつかせている。

  • 2017年8月16日

    制裁の免除・撤廃には議会の承認が必要に-ロシア制裁強化法-(米国、ウクライナ、ロシア)

    8月2日に成立したロシア制裁強化法は、既存の対ロシア制裁を強化するものだが、制裁免除・撤廃に議会の承認を必要とするなど、制裁実施に関する大統領の裁量を大きく制約するものとなっている。トランプ大統領とロシア政府のつながりに対する懸念が背景にあるが、外交交渉の柔軟性が失われると指摘する声もある。

  • 2017年8月3日

    プーチン大統領、経済的対抗措置は取らず-米で対ロ制裁強化法成立-(米国、ロシア)

    8月2日、米国のトランプ大統領が対ロシア制裁強化法案に署名した。これに先立ち、ロシア側は米上院本会議で法案が可決された翌日の7月28日、ロシア駐在の米外交官らの国外退去を要請するなどの対抗措置を発表した。プーチン大統領はインタビュー番組に出演し、米国を批判したものの現時点では経済的な対抗措置を取らない考えを明らかにした。

  • 2016年12月15日

    アジア・米国との協力体制を重視-プーチン大統領による年次教書演説-(ロシア)

     プーチン大統領は12月1日、毎年恒例の年次教書演説を行った。同大統領が多くの時間を割いたのは経済面だった。その中で、同大統領はマクロ経済の安定でインフレ率が改善しつつあるロシア経済の現状などについて述べた。外交政策では、ユーラシア地域の連携強化、東方政策、米国との関係改善に触れた。

  • 2016年11月30日

    冷え込んだロ米関係改善に期待と否定的な意見-2016年米国大統領選挙の見方-(米国、ロシア)

     米国大統領選挙におけるトランプ氏勝利の速報を受け、プーチン大統領が直ちに祝電を送るなど、ロシアは歓迎ムードに包まれている。2014年以降、冷え込んだロ米関係改善に特に期待が高まる一方、米国のエリートやビジネス界、世論におけるロシア観を変えるのは容易でないとする声も聞かれる。ロシア主要メディアが報じた、米大統領選結果をめぐるロシアの有識者のコメントを紹介する。

  • 2016年9月21日

    下院選、プーチン大統領の与党「統一ロシア」が圧勝(ロシア)

     下院選挙が9月18日に行われ、プーチン大統領の与党「統一ロシア」が450議席中343議席を獲得し圧勝した。今回の選挙は完全比例代表制から小選挙区・比例代表並立制に変更となり、それが統一ロシアが議席を大幅に伸ばすことにつながった。一方、投票率は前回を大幅に下回る過去最低の47.8%となり、選挙制度や議会への国民の関心の低下を懸念する声が上がっている。

  • 2016年9月14日

    ミルジヨエフ氏が大統領代行に、政治・外交方針を維持か-ロシア有識者の見方-(ウズベキスタン、ロシア)

     カリモフ大統領が9月2日に死去し、シャフカト・ミルジヨエフ首相が9月8日、大統領代行に選出された。大統領選挙は12月4日に実施される。経済が厳しい状況にある中、派閥、民族、宗教などの問題が複雑に交錯する地域だけに、今後の政治や外交が気になるところだ。ロシアでの報道・分析から有識者の見通しを紹介する。

  • 2016年7月4日

    インドとパキスタンの新規加盟が最終段階へ-上海協力機構、首脳会議を開催-(インド、中国、パキスタン、ウズベキスタン、カザフスタン、ロシア、キルギス、タジキスタン)

     上海協力機構(SCO)の首脳会議(サミット)が6月23~24日、ウズベキスタンの首都タシケントで開催された。インドとパキスタンの新規加盟が最終段階に入り、同機構が米欧に対する基軸としての性格を強めつつある。首脳会議を機に、中国の対ウズベキスタン経済協力も大きく前進した。

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