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エコシステム調査:シンガポール編 ―盛り上がる東南アジアの起業ハブ、シンガポール―(2018年3月)

2018年05月10日

最終更新日:

シンガポールでは近年、政府が主導する形で起業を支えるエコシステムの整備が急速に進んでいる。この結果、起業に必要な資金調達拠点としてシンガポールは東南アジア最大となり、同国を拠点に東南アジア展開を図るスタートアップも少なくない。配車アプリのグラブ社に代表されるようなシンガポールを拠点とする企業総評価額10億米ドル以上のいわゆる「ユニコーン」も登場し、ニューヨーク証券取引所(NYSE)でIPOを果たすスタートアップも現れるなど、シンガポールは東南アジアのスタートアップ一大拠点となるまでに、その存在感を高めている。

本稿では、同国のスタートアップ・エコシステムを構成する政府機関、その政府の起業支援スキーム、政府や民間の投資機関、コワーキングスペースなどプレーヤーを紹介。そして、同国のスタートアップ・エコシステムの利点とその課題について解説すると共に、政府の今後のスタートアップ支援体制の方向性を概観する。

シリーズ名:
2017年度 日本発知的財産活用ビジネス化支援事業 エコシステム調査
発行年月:
2018年03月
作成部署:
ジェトロ・シンガポール事務所
総ページ数:
73ページ

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