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中・東欧スタイル(2017年3月)

2017年03月31日

最終更新日:

西欧とは異なる発展を続けてきた中・東欧。

ポーランドは、2004年のEU加盟以降、西欧向けの生産基地として注目を集めていたが、近年では人口4,000万人を擁する消費市場としてさらに注目度を高めており、なかでも首都ワルシャワは同国の成長を牽引する有望市場である。

また、チェコの首都プラハは、世界遺産の街として、年間700万人超の観光客が押し寄せる中欧屈指の観光都市であり、同市市場の成長と共に、若者を中心に 消費行動に変化が起きており、サービス業の多様化が期待される。

さらに、ハンガリーの首都ブダペストは、中東欧で最大級の人口を擁する都市であり、輸出の好調な自動車関連企業が経済を成長軌道に乗せ、消費も経済を牽引する主軸の一つとなっている。

本レポートでは、中・東欧の3カ国(ワルシャワ、プラハ、ブダペスト)の「今」を、衣、食、住等を切り口として、経済データや企業インタビューと共に紹介する。

シリーズ名:
スタイルシリーズ
主な図表:
地図、基本統計(人口、GDPなど) 
発行年月:
2017年03月
作成部署:
ジェトロ・プラハ事務所、ジェトロ・ブダペスト事務所、ジェトロ・ワルシャワ事務所
総ページ数:
101ページ

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関連番組(本書の要点を映像で紹介しています)

ワルシャワスタイル ‐知られざる親日国の素顔‐

2017年5月17日放送

プラハスタイル ‐古都にひろがるコト消費‐

2017年3月29日放送

ブダペストスタイル ‐ドナウ河岸の美しい生活‐

2017年2月15日放送

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