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2013年度主要国・地域におけるコールドチェーン調査(中国、タイ、ベトナム、フィリピン、マレーシア、インドネシア、インド)(2014年3月)

最終更新日: 2014年03月31日

ジェトロは2013年度、主要な新興国・地域(中国、タイ、ベトナム、フィリピン、マレーシア、インドネシア、インド)において、コールドチェーンの実態について調査を実施した。

新興国向けの農林水産物・食品輸出の課題のひとつに、コールドチェーンの整備状況が挙げられるが、そもそもそれらの国・地域におけるコールドチェーンの状況に関する情報が不十分であるとの声が寄せられていた。

本調査では、空港・海港から小売店までの流れ、冷蔵施設数や容量、主な事業者のほか、コールドチェーンに対する脆弱な電力事情等のハード面の課題や取扱業者不足等ソフト面の課題などについて明らかにすることを目的としている。

本報告書は、日本の中小企業向けであるが、農林水産物・食品輸出に取り組む方のみならず、農林水産物・食品産業に関わる皆様の一助となれば幸いである。

レポートをご覧いただいた後、 アンケート にご協力ください。

主な図表:流通業者リスト等

発行年月:2014年3月

作成部署:ジェトロ・マニラ事務所、ジェトロ・ジャカルタ事務所、ジェトロ・ニューデリー事務所、ジェトロ・ハノイ事務所、ジェトロ・バンコク事務所、ジェトロ上海事務所、ジェトロ・ホーチミン事務所、ジェトロ・クアラルンプール事務所

総ページ数:103ページ

記事番号:07001642

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