1. サイトトップ
  2. 国・地域別に見る
  3. 調査レポート
  4. 【世界】2013年国際ビジネスを見る4つの視点(2012年12月)

【世界】2013年国際ビジネスを見る4つの視点(2012年12月)

最終更新日: 2012年12月28日

2012年9月に発生した中国における反日デモは、海外事業におけるリスクをあらためて認識させられた。欧州債務危機の影響はアジアなど新興国にも多大な影響を及ぼしつつあり、各国は軒並み経済成長の鈍化に見舞われている。しかし、新興国市場の魅力は大きく、将来的な評価は決して揺らいでいない。アジア地域では大型の自由貿易協定が複数構想されるとともに、高速道路網などインフラ建設も進んでいる。企業のサプライチェーン環境は大きな改善が期待できる。
将来的な内需の縮小が懸念される日本において、企業にとっては輸出であれ直接投資であれ、海外ビジネスにより注力して新興国市場などの成長を取り込んでいくことが活路を見いだす一つの道だ。ただ、海外ビジネスに取り組むにはこれまでとは違った資源が必要となる。中でも重要なのはグローバル人材だろう。2013年、あるいはその先の国際ビジネスを展望する上での視点を以下の4点に絞って取り上げてみた。
(本レポートは、「ジェトロセンサー」2013年1月号エリアリポートにも掲載)→ 「ジェトロセンサー2013年1月号」の詳細はこちら

発行年月:2012年12月

作成部署:ジェトロ国際経済研究課

総ページ数:6ページ

記事番号:07001186

関連情報

ご質問・お問い合わせ