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東アジアの地域包括的経済連携(RCEP)をどうみるか(2012年9月)

最終更新日: 2012年09月28日

2003年に中国の提唱により始まった東アジアの広域経済圏構想が、9年の歳月と紆余曲折を経て「東アジアの地域包括的経済連携」(RCEP)として交渉開始のドアの前に立った。RCEPは五つのASEANプラス1 FTAを統合させた地域大のFTAを目指す構想である。日本が推進するCEPEA (東アジア包括的経済連携構想,ASEAN+6)と中国が推進するEAFTA (東アジア自由貿易圏構想,ASEAN+3)を含めたかたちであるものの,ASEANが地域の経済統合における自らの主導権の確保を意図して提案してきたものだ。本シリーズでは、RCEPの交渉開始を見据え、東アジア各国の産業界・企業がRCEP構築をどのように見ているかその声を集めた。

発行年月:2012年9月
作成部署:ジェトロ海外調査部
総ページ数:43ページ

記事番号:07001086

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