【ブラジル】農業の三角協力でアフリカに参入(2012年8月)

最終更新日: 2012年08月21日

アフリカで日本、ブラジル、モザンビーク3カ国による農業開発事業が始動。かつて日伯協力で実現したブラジルの農地改革の経験をモザンビークに応用しようというもの。日本側は食料安保の上で流通、販売面に商機がのぞく。また、対アフリカ市場の参入障壁がブラジルと組むことで軽減される利点もある。(本レポートは、「ジェトロセンサー」2012年9月号エリアリポートにも掲載)→ 「ジェトロセンサー2012年9月号」の詳細はこちら

発行年月:2012年8月

作成部署:ジェトロ中南米課

総ページ数:2ページ

記事番号:07001048

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