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スペインにおけるコンテンツ市場調査(2012年5月)

最終更新日: 2012年05月30日

2010年4月、スペインにおいても地上デジタルテレビ放送への移行完了に伴い、テレビアニメ市場は大きく様変わりした。その中でも依然、無料チャンネルで放送されている日本製アニメは、アニメ番組の中ではプレゼンスが大きく、36%の安定したシェアを維持し、2位のディズニーを抱える米国(22%)を大幅に上回っている。また、依然としてコンソールゲーム向けの市場が6割近くを占める市場であり、ゲーム機メーカー別のシェアは、ソニー(49%)、任天堂(40%)と日本勢が圧倒的であるといえる。しかしながら、その他のエンターテインメントコンテンツ分野では、不況も重なり、苦戦しているといえるだろう。

本報告書では、スペインにおける日本の映画、アニメ、マンガ、ゲームの各市場の現状を紹介する。業界団体による関連報告書などを利用した文献調査に加え、関連企業(コンテンツ調達バイヤー)へのインタビューを実施した。

主な図表:製作国(地域)別の上映映画数と興行収入のシェア比較、スペインで2006〜10年に公開された日本映画、スペインで放映されている日本アニメ番組(2012年3月時点)、マンガの新刊出版点数の推移、プラットフォーム別ソフトウェア販売額、ゲーム専用機向けソフトの販売内訳、ゲームソフト売り上げランキングトップ20(2010年)

発行年月:2012年5月

作成部署:ジェトロ・コンテンツ産業課

総ページ数:26ページ

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記事番号:07000958

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