武漢スタイル(2012年3月)

最終更新日: 2012年3月29日

湖北省の省都である武漢市は中部地域最大の都市である。総面積は約8,500km2と湖北省の4.6%にすぎないものの、総人口は979 万人、湖北省経済(GRP)全体の約35%を占めている。武漢大学、華中科技大学、華中師範大学など80 余りの大学が密集していることも特徴であり、消費をリードする20 代人口が2 割強を占めることも大きな魅力だ。
さらに、武漢市を中部地域と中核都市とすべく、近年では水路、高速道路、鉄道、空港等のインフラ整備が急速に進んでおり、武漢市内には、地下鉄、道路整備などの工事現場が現在5,000ヵ所あると言われている。
「武漢スタイル」では、急激な工業都市化を推し進める武漢市の今を、写真、統計資料、報道、市民へのインタビューとともに紹介する。

なお、本レポートは発行日より一定期間が経過しており、消費市場も変化していることから、参考情報として参照されたい。

シリーズ名:スタイルシリーズ

主な図表:武漢市経済情報(p5〜6)、武漢市地図(p7)

発行年月:2012年3月

作成部署:ジェトロ・武漢事務所、ジェトロ・グローバル・マーケティング課

総ページ数:44ページ

記事番号:07000879

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