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タイの医療機器市場・規制の現状(2011年11月)

最終更新日: 2011年11月25日

本報告書は、タイの医療機器市場および規制の概要を、現地医療機器産業関係者などへのヒアリングで得た情報を元にまとめた。タイは東南アジアではマレーシアに次いで医療機器市場の規模が大きく、また診断・治療を目的として世界各地から多くの患者を集めており、医療機器に対する需要の伸びが期待できる有望な市場である。許認可手続きでは今後要求内容が増えてくる可能性があるが、他国市場との比較では、原産国の認可と品質管理に関する国際規格の認証があればまだ参入しやすい市場である。日本企業の製品に対する信頼は厚く、現地医師に対しこまめに製品を紹介し続けることでビジネスを拡大できる余地は十分にある。

I.要約:

II.概要:
1.市場規模〜(1)10年から15年にかけて1.5倍に
1.市場規模〜(2)介護と医療ITに可能性
2.調達〜(1)大手私立病院を中心に納入機会
2.調達〜(2)エンドユーザーである医師との関係構築が重要
3.許認可手続き:徐々に審査を厳格化させる兆し
4.ラベリング要求:タイ語を求める範囲は協議中
5.製品の市販後監視:今後強化へ
6.アセアン域内の医療機器に関する規制整合化の動き
7.医療機器展示会メディカル・フェア・タイランド(11年9月開催)

III.参考基礎情報:今後高齢化が右肩上がりで進む

発行年月: 2011年11月
作成部署: 海外調査部(医療機器ワーキンググループ)
総ページ数: 23ページ

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記事番号:07000769

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