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アモイスタイル(2011年10月)

最終更新日: 2011年10月26日

「廈門」と書いて、「アモイ」の漢字表記と連想できる日本人は少ないかもしれない。確かに、中国市場の内需拡大に目を向ける日本のサービス産業の多くが、中国市場と言えば上海、北京などの大都市を連想する。
だが、台湾地区との人的、文化的、経済的な交流が密接なアモイは、台湾地区からの企業進出にとって、「中国大陸市場へのゲートウェイ」としての地の利をもつ。さらに、消費市場としては、2010年の1 人当たりの年間可処分所得が2万9,253 元、消費額は1万9,961元にも達する。アモイの可処分所得は北京を上回り、全国で最高水準にある深センの9割の水準である。消費額も全国最高水準の広州と比べると8割程度だが、上海と比べると9割近くにも及ぶ。
「廈門スタイル」は、絶えず変化を続けるアモイの今を、写真や図解、市民の声を集めながら消費者の視点で紹介する。注目される企業人や個人へのインタビューを通じ、消費市場としての可能性を秘めるアモイを「衣」「食」「住」「余暇」の切り口で紹介する。

なお、本レポートは発行日より一定期間が経過しており、消費市場も変化していることから、参考情報として参照されたい。

発行年月:2011年10月

作成部署:ジェトロ・広州事務所、ジェトロ・グローバル・マーケティング課

総ページ数:40ページ

記事番号:07000738

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